働き方改革とペーパーレス化を同時に実現!「MultiScan!」と「Box」が連携


働き方改革関連法が6月29日、国会で成立しました。企業は、長時間労働の是正や、多様で柔軟な働き方の実現に向けて、テレワークの導入や生産性向上といったさまざまな改革を迫られます。
こうした中、関心が高まっているのが、業務に必要な紙の書類を電子化してクラウド環境で管理することです。とりわけモバイルワークやテレワークといった時間や場所にとらわれない働き方に対応するうえで、ドキュメントの電子化と共有は重要な課題になります。
そこで、今回は、マルチメーカーに対応する複合機でのスキャンサービス「MultiScan!」と容量無制限のクラウドストレージサービス「Box」の連携により、働き方改革とペーパーレス化を簡単に実現するドキュメント管理ソリューションを紹介します。
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【働き方改革】増え続ける自治体業務。RPAでどこまで効率化できる?


【働き方改革】増え続ける自治体業務。RPAでどこまで効率化できる?少子高齢化など社会環境の変化や、地方創生、国・都道県からの権限移譲といった政策により、行政に求められるサービスが多様化しています。また、地震や水害などの自然災害で緊急の対応を迫られるケースも多発し、自治体の業務は増加する一方です。しかし、人口減少や市町村合併の影響を受けて、十分な要員を確保できず、人手不足が深刻化している自治体も多いのが実情です。
こうした中、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入して業務の効率化につなげる自治体が出てきています。RPAはパソコンでのキーボードやマウス操作をロボットにより自動化する技術で、人手不足の解消につながる仮想労働者として期待されています。
今回は、RPAを活用して業務改革に成功した自治体の例をご紹介します。
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病院など医療機関で、セキュアで使いやすい出力環境を実現するためには?



医療機関では、きわめて重要な個人情報が扱われることから、厳格なセキュリティ対策を講じる必要があります。厚生労働省が2017年5月に公開した「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 5版」では、情報システムの二要素認証、アクセスログの収集が基本的な安全管理として推奨されています。
セキュリティ強化が求められる一方で、医療機関では出力・印刷に関する課題感が高まっています。依然として紙(印刷物)が業務のベースとなっている医療機関においては、セキュリティを確保しつつ、柔軟で使いやすい出力環境を実現することが重要です。今回は、病院でのセキュアなプリント環境を実現する「SmartSESAME SecurePrint!(セキュアプリント)」について、活用事例を含めながらご紹介します。
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急がれる教育情報システムのセキュリティ強化。具体的な対策案は?



2017年10月、文部科学省から「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」が公開されました。2020年度に小学校でのプログラミング教育が必修化されるなど、学校では積極的なICT活用が求められています。一方で、センシティブな情報を扱う学校システムはサイバー攻撃の標的となりやすく、実際に不正アクセスによって約2万5千人もの生徒の情報が流出する被害も起きています。
そこで、今回は、急務となっている教育情報のセキュリティ強化について、多くの学校が直面している課題と、ガイドラインに合ったセキュリティを実現する具体案としてトータルセキュリティソリューション「Cyber NEXT」をご紹介します。
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地方自治情報化推進フェア2017レポート〜テレワーク導入の課題と目指すべき姿とは?~

2017年11月9日、10日の2日間にわたり東京ビッグサイト(東京都・江東区)で「地方自治情報化推進フェア2017」が開催されました。
今回は、その中から、働き方改革で注目されている「テレワーク」にスポットを当てたセミナーや展示を中心にレポートします。まずは、テレワークの第一人者が登壇したセミナーの様子をご紹介します。
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地方自治体情報化推進フェア2016レポート〜自治体に普及が進む「テレワーク」の実情とは?~

2地方自治体情報化推進フェア2016レポート016年11月8日、9日の2日間にわたり東京ビッグサイト(東京都・江東区)で「地方自治体情報化推進フェア2016」が開催されました。その中でも今回は、ワークスタイル変革の動きが自治体にも波及していることを受け、テレワークを取り入れている自治体の実情やその課題などにスポットを当てたセミナー、展示を中心にレポートします。まずは、行政サービスの充実を実現し、職員の働き方の多様化を可能にするテレワークについて取り上げたセミナーの様子をご紹介します。 続きを読む

テレワーク環境で「どうしても紙が必要」なら?オフィスに戻らず、いつでもどこでもプリントする方法

テレワーク環境で「どうしても紙が必要」なら?オフィスに戻らず、いつでもどこでもプリントする方法ワークスタイル変革の一環として、テレワークを活用する企業や自治体が増えています。多様な働き方の実現を支援するテレワークですが、意外な問題点も指摘されています。その1つが、書類のプリントアウト。商談や打ち合わせの際に、「紙」というアナログメディアが未だに役立つという経験がある方も多いことでしょう。そこで今回は、テレワーク時代の「印刷」について考えてみましょう。 続きを読む

統計で読む自治体の情報セキュリティ強靭化!二要素認証の導入率は100%に?

統計で読む自治体の情報セキュリティ強靭化!二要素認証の導入率は100%に?標的型サイバー攻撃による情報漏えいが政府や官公庁、自治体にとって大きな脅威になっています。一方、内部の関係者からの情報漏えい事件も後を絶ちません。情報漏えいの危険性が高まる中、自治体はどのように情報セキュリティ対策に取り組んでいるのでしょうか。今回は、総務省による自治体の情報セキュリティ強靭化に関係が深い「ネットワーク分離」「二要素認証」「認証印刷」という3つの取り組み状況について、先頃行われたアンケート結果とともにご紹介します。

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FinTech時代と、金融を取り巻く情報セキュリティの現状

fintech(フィンテック)時代の情報セキュリティ「FinTech とは何か?」「FinTech 狂騒曲」「FinTech革命」「金融業界の破壊者」――今、数々のメディアで “金融ビジネスに大きな変革やイノベーションをもたらす”存在として、FinTechという言葉をセンセーショナルに扱っています。FinTechとは金融(Finance)と技術(Technology)とを掛け合わせた造語です。社会に大きなインパクトを与える可能性があることがすでに予測され、経済産業省でもFinTech研究会を開催する動きも見られます。金融を取り巻く状況が大きく変化しようとしている今、FinTechの基本的な考え方とともに、気になる情報セキュリティも含めて現状について考えてみましょう。 続きを読む

複合機が外から覗かれる?…複合機が狙われる実情と対策を学ぶ

複合機が外から覗かれる?複合機が狙われる実情と対策を学ぶピー、FAX、スキャナー、プリントなど日々、多様な用途に用いられている複合機。企業では営業資料や契約書、企画書など、学術機関では学生の個人情報や論文など重要な書類の印刷やコピーなどに用いられていることでしょう。さらに、マイナンバー番号確認書類や身元確認書類の登録、領収書など税務書類のスキャン保存など、ますます重要な情報を扱うようになっている複合機。しかし、複合機上で扱った情報が、悪意ある第三者により奪われる危険性があるとしたら?──見逃しがちな情報漏えいリスクの実情とその対策について紹介します。 続きを読む