CSIRT(シーサート)ハンドブック

「セキュリティインシデント発生後」の備えが必要な理由とは?
企業や公的機関、教育機関などが保有する個人情報を狙った不正アクセスなどのサイバー攻撃は、年々より高度に、巧妙になってきています。歯止めなく進化するサイバー攻撃に対抗するには、より広範囲かつ組織的な対策が必要。そこで注目されているのが、万が一のセキュリティインシデント発生後に活躍する「CSIRT(シーサート)」と呼ばれる組織内セキュリティ対策チーム。なぜ今、CSIRTの設置が必要なのでしょうか?具体的な事例を含め、最新のセキュリティトレンドを解説します。ぜひ、今すぐダウンロードしてご一読ください。

<主な内容>
第1章 高度化・巧妙化するサイバー攻撃、より広範囲の対策が必要!〜CSIRTが求められる背景〜
・セキュリティ上の脅威が年々、増大している
・企業や自治体は多様なセキュリティ上の対応を求められている
・起きうる事態を想定した組織が必要…CSIRTに注目

第2章  ケーススタディで読み解くCSIRT〜CSIRTは何を守るのか?
・CSIRTの概要と企業内における役割
・ケーススタディで読む最新の脅威とCSIRT
– 金融業者へのマルウェアの攻撃と対策
-オンラインゲーム提供企業へのパスワードリスト攻撃
-自治体関係団体のWebサイトが改ざん
・CSIRTをセキュリティ対策として効果的に活用する方法
・CSIRT発足後に注意したい、よくある課題

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