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官公庁・自治体の複合機・プリンター環境でよくある課題

課題1:ネットワーク分離環境では、プリンターや複合機の管理が複雑になったり、機器台数が増えてコストがかかったりする。

解決策1-(1):ネットワーク分離の印刷を効率化!

総務省が推奨する「ネットワーク分離」環境を構築するためPC環境をVDIにするなどシンクライアント化が進んでいます。しかし、管理者にとってはプリンタードライバーの管理が複雑化し、「人事異動や新規複合機・プリンター導入の際の設定に負荷がかかる」、ユーザーには「全組織のプリンターが表示されることでプリンター選択に迷ってしまう」…などの課題が生じています。

こうした課題を解決するために効果的なのが、マルチベンダー対応の認証印刷ソリューション「SecurePrint!」。SecurePrint!ならば、プリンタードライバーを一本化するとともに、定められた複合機ならばどこでもIC カードなどで認証するだけで印刷できるようになります。
SecurePrint!でプリンタードライバーを一本化。マルチベンダーの複合機・プリンターの印刷に対応。IC カード認証でどこからでも印刷できます。

解決策1-(2):セキュリティ対策と機器台数の効率化を両立!

三層のネットワークに分離したことで、それぞれのネットワーク環境に複合機・プリンターを設置しなければならないと、その分、機器台数が増加し、設置・運用コストが必要になります。その点、下図のようなマルチベンダー対応の認証印刷ソリューション「SecurePrint!」を採用することで、複合機・プリンターを有効活用できるようになります。

SecurePrint!を活用すれば、安全・安心な環境を確保しながらも、プリンターの台数減少にも役立てることができます。

課題2:複合機やプリンターを経由した情報漏えいが心配。

解決策2:認証印刷で放置印刷対策

紙による情報漏えいの原因の多くは「放置印刷物」。自席PCから「印刷」したものの、複合機やプリンターに印刷物を取りに行くことなくそのまま放置されている、という状況です。その具体的な対策となるのが「認証印刷」です。複合機やプリンターで利用者認証を行うことでプリントアウトされるので、印刷物の取り忘れを防ぎ、情報漏えい対策として効果的です。

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課題3:複合機やプリンターでの印刷コストを削減し、業務を効率化したい。

解決策3:どこでも印刷可能、マルチメーカー対応の認証印刷で効率化!

複合機・プリンターのコスト削減、効率化を考えたときに、「プリンターが混んでいて非効率」、「ミスプリントを減らしたい」、「メーカー問わず、印刷枚数・印刷費用を一元的に集計したい」というような課題があります。これを解決するには、マルチベンダー対応の認証印刷ソリューション「SecurePrint!」の活用が効果的です。
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