どうする?マイナンバー収集、領収書のスキャナ保存…マイナンバー制度・税制改正施行直前対策セミナー動画レポート2015

マイナンバー制度・税制改正施行直前対策セミナーレポートマイナンバー制度の施行や新たな税制のスタートの時期が近づいています。そんな中、現場の担当者たちは、どのようにマイナンバーを収集するか?領収書スキャンを効率化するには?…というようなお悩みを抱えていることでしょう。そこで、こうした課題を持つ企業向けに2015年8月28日、株式会社シーイーシー 恵比寿セミナールームにて『ここを押さえれば安心!e文書法からマイナンバー対応まで徹底解説!』と題されたセミナーが開催されました。その中から、注目したい内容を4つの動画でご紹介します。

参加者も首をひねった!マイナンバー制度クイズ15問…あなたの知識は大丈夫?

マイナンバー収集やスキャナー保存制度、電子文書化などを中心に取り上げた本セミナー。その中でも、一際、参加者の目の色が変わったのが「マイナンバークイズ」。インテリジェントウィルパワー株式会社代表取締役社長 横山公一氏による軽妙な語り口と相まって、会場では自分の知識が正しいのかハラハラする人も多かったようです。

下記に、その15問のクイズを掲載しますので、ぜひ、チャレンジしてください。

◆マイナンバー制度クイズ
Q1:資本金1億円未満の会社はマイナンバー制度は関係ない
Q2:マイナンバーの規制対象は、個人12桁、法人13桁の番号である
Q3:社会保障、税制の活用以外でも従業員や顧客管理の為にマイナンバーを積極的に活用した方が業務効率上、有利になる
Q4:派遣スタッフのマイナンバー管理も必要になる。一方バイトは必要ない
Q5:従業員の扶養家族のマイナンバーは事業者と言えども取得できない
Q6:有識者の講演料支払いに際しては、接点のある営業担当者がその有識者のマイナンバーをきちんと管理すべき
Q7:マイナンバーを管理する外部サーバーが海外にある場合は、国内法の外なので取り立てて措置は不要となるので有利となる
Q8:休職者や海外勤務者のマイナンバーは保管は不要である
Q9:管理不要になったマイナンバーは削除せず、取引再開時までアクセス制限をかければOKである
Q10:グループ会社間のマイナンバーは親会社が取得から廃棄まで統括して行わなければいけない
Q11:削除の“復元不可能な手段”にはマイナンバーが記録された媒体を物理的に破壊することまでは含まない
Q12:安全管理措置のベースとなる基本方針は中小規模事業者では不要となる
Q13:事務取扱担当者と責任者には十分な教育が必要だが、一般従業員には不要である
Q14:マイナンバーを付された書類等を外部に持ち出す際は十分に気をつける必要があるが、大げさに施錠できる搬送容器までは不要である
Q15:外部から、今はやりの強力なウィルスにより自社のマイナンバーが流出してしまった。不可抗力なので仕方がない

いかがでしたか?おわかりになりましたか?
このクイズの回答を知りたい方は、下記の動画(6分33秒)をご覧ください!

▼動画(1) マイナンバー制度クイズ…回答編

 

マイナンバー収集、税制改正双方のキーワード「文書電子化のメリット」

マイナンバーの収集や領収書などのスキャン保存を考える上で、必ず押さえておきたいポイントが、「文書電子化」です。同じく本セミナーでは、業務効率化による大きなコスト削減、企業競争力の強化という2つの観点から、詳しく解説がありました。「制度活用におけるメリット~電子化のメリット~」について詳細は、下記の動画(2分1秒)をご覧ください!

▼動画(2) 制度活用におけるメリット~電子化のメリット~

 

 

「スキャナー」利用増加が見込まれる今後、スキャン業務を効率化するには?

マイナンバー収集やスキャナー保存を進めるとなると、今後ますます利用頻度が高まるのがスキャナーです。一般的に複合機の一機能として提供されていますが、カラーあるいはモノクロで、どのような解像度で、どこに保存して…と、いちいち設定するのは、多大な手間となることでしょう。このような手間を軽減するためのソリューションを活用するのも一案です。下記動画(5分24秒)で内容をご覧ください。

▼動画(3)スキャンもメーカーフリーで簡単に操作・文書管理

 

「Document Everything」とは?すべてのドキュメントを自由にする新発想

マイナンバー収集も、スキャナー保存も、文書を電子化することで、業務効率化につながるとともに、セキュリティ対策しやすい状態になります。このように電子文書化のメリットは大きいものの、まだまだ紙媒体の文書は活用され続けることも予測されます。こうした中、すべてのドキュメントを安全な環境下で共有したり、活用したりするには“1つの基盤”が必要なことも明らかです。印刷物、コピー、ファックス、スキャンなど… あらゆる社内のドキュメントをメーカーに依存せず一つの基盤で管理すること。こうした環境が求められているのです。最後になりますが、下記動画(1分20秒)もご覧ください。

▼動画(4)「Document Everything」とは?

 

なお、本セミナーのロングバージョンを下記で公開しておりますので、こちらも合わせてご覧いただくことで、ぜひ、理解を深めてください。

>>満席御礼セミナーのロングバージョンはこちら…セミナーアーカイブ動画

▼関連製品
マイナンバーにも対応、複合機スキャンを効率化 …… SmartSESAME MultiScan!(マルチスキャン)
複合機の操作ログを一元管理 …… SmartSESAME M's eye(エムズアイ)

 

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