ITコーディネータ協会様主催トレンドセミナーで「SecurePrint!」の最新事例が発表されました

SmartSESAMEブログ担当の根本です。ITコーディネータ協会様が主催する「トレンドセミナー」に参加してきました。5月29日(木)に開催された「第6回トレンドセミナー」では、株式会社リクルートライフスタイル様、ゾーホージャパン株式会社様と株式会社シーイーシーの3社が登壇。ITコーディネータ限定のセミナーにも関わらず会場はほぼ満席となっていました。

トレンドセミナー

シーイーシーの講演内容は、 紙の情報漏えい”リスク“と”対策“をクローズアップ

今回の講演テーマは、

『ここが危ない!「情報漏えいの75%が紙から発生」~プリントセキュリティ強化とマルチメーカー対応認証印刷共通基盤~』。

写真 2

ITを活用したビジネス、情報システムインフラが急速に増えている現在、多くの企業ではすでにいくつものセキュリティ対策に取り組まれているものの「紙の情報漏えい対策は不十分」な実態について、最新の調査データを交えて紹介。

日本ネットワークセキュリティ協会の「情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」「媒体・経路別の漏えい件数の変化」(紙媒体の漏えい)

図2

・2008年(55.9%)

・2012年(74.9%)

19ポイントも増えていることが

調査データで分かりました。

なりすましメールに代表される標的型(APT)のサイバー攻撃などの多くは、企業への啓蒙活動も進み、さらにセキュリティベンダーの提供する製品・サービスや色々なソリューションによって解決策も豊富です。

紙媒体の情報漏えいがなくならない背景には、パソコンから当たり前のように出力できる印刷物の環境(意識の問題)と、上記のような紙媒体に特化したセキュリティ対策製品が発展途上という側面があるかと思います。

講演の後半では、SecurePrint!の導入事例を紹介

【官公庁・地方自治体事例】

・伊勢原市役所様(神奈川県)

・いなべ市役所様(三重県)

【民間企業の事例】

・大日本印刷様

・IHI運搬機械様 など

詳しい導入事例はこちらからも参照できます。

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